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-- ソロプチミスト日本財団 平成18年 年次大会において-- |
とき:2006年11月28日
ところ:福岡国際会議場 |
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▲梶山 節子さん「社会ボランティア賞」受賞 |
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小学校教諭だった昭和28年、両大腿部を切断した児童との出会いから、知的障害児学級設置校へ赴任され、この15年の間に「知的障害者育成会」を発足、市に働きかけられて知的障害児を対象に「あすなろキャンプ」を企画・運営したり、障害児への差別意識をなくし思いやりの心を育むことへの活動をされました。
退職後は、小学校から高校生までの知的障害児を対象に「ふれあいサマースクーリング」を実施されています。
この様々の行事には、地域の高校・大学・専門学校生にボランティアを依頼され、地域密着型の活動をされています。
この真摯なご活躍に深く感動しまして、ソロプチミスト日本財団 社会ボランティア賞に推薦し応募いたしましたところ、各クラブから多数の推薦がある中で、梶山節子さんの功績が高く評価され受賞のはこびとなりました。 |
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-- 私は女性の幸福を憲法に書いた -- |
とき:2006年2月11日(土)14:00〜16:00
ところ:いいづかコミュニティーセンター401号室 参加:107名 |
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第一奉仕プログラム委員会 委員長 千手絢子
早いもので当クラブは来年3月で認証30周年を迎えます。これまで主に地域社会に根ざした委員会活動をして来ましたが、今後は”女性の地位向上”を視点においた活動を進めていきたいと思います。
今回 ”ベアテの贈りもの” の上映会はその一環です。ひとりの外国の女性が日本の国を想い日本国憲法に男女平等を唱えて行動してくださったことで日本が変わり、今の自由があると思います。
私たちはベアテさんに感謝し、彼女の意志をしっかりと受けとめて今後の活動に生かして行きたいと思います。 |
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| (こちらをクリックすると写真がご覧いただけます) |
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